Child development support / after school service

児童発達支援・放課後等デイサービスとは

児童発達支援事業は、おおむね2歳から就学前までのお子さんが通う福祉サービスになります。 発達が気になる子に対して集団や個別での療育を行います。
メルフィスの児童発達支援は個別療育が中心となります。
放課後等デイサービスは、小学校1年生から高校3年生までの、発達に特性のあるお子さんの為の福祉サービスです。学校が終わった後の放課後に学習や生活面の支援を行います。
夏休みなどの長期休暇中は一日活動を致します。

5年後・10年後・20年後のイメージをしながら

家族の想い、私たちの想い、子どもの現実の姿と共に、その子がどうしたいのか。
どの様な「夢」や「希望」があるのかが一番重要になります。
例え、その子の夢が突拍子もない事であったとしても、可能性は0ではなく、可能性を追い求めた先に「新しい夢」があるはずです。私達の仕事は、そこに寄り添い子ども達の可能性を信じて一緒に「方法」「手段」「環境」を考えて行く事です。

学校との連携

私たちの事業所では、年に一回は必ず子どもが通う学校との情報交換を実施しています。
また、必要に応じて、相談支援と連携をしながら、支援会議の開催をしております。
学校と事業所が連携をする事で、子どもの将来を見通した支援や教育が出来る様になります。
「家庭」「学校」「事業所」が同じ方向性で進んでいく事が、子どもの成長に大切な事だと考えています。

具体的な連携
市内小中学校・高等特別支援学校・特別支援学校発達障害を受け入れている学校(一般・支援級)

・子どもが通う学校の担任との情報交換
・それぞれの教育支援プランと個別支援計画のすり合わせ
・必要に応じて支援会議の開催

※法人全体での職員配置を多くしているので、学校の先生が時間を作りやすい放課後に連携を実施しています。

当社が運営する児童発達支援・放課後等デイサービス

当社が運営する児童発達支援・放課後等デイサービスは、幼児期から児童期、青年期とそれぞれの年代や特性に合わせた事業所展開をしており、成長に合わせて一貫性がある支援を行っています。全ての事業所において「その子が大人になった時に必要になる力」を個別に考えながら活動を実施しています。

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キッズサポートぱれっと(放課後等デイサービス)

『 衣 食 住 』『 地 域 生 活 』に 焦 点 を 当 て 人 生 を 豊 か に す る L S T

『出来た』から『得意』にトレーニングを重ね
自己肯定感を高めます。
子ども一人ひとりに焦点を当て、事業所独自の評価表を基に個別のプログラムを行います。

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キッズサポートにじいろ(児童発達支援・放課後等デイサービス)

医療機関と連携とリハビリを強化した療育

子ども達の「生活をする力」(移動力・判断力・自己表現・伝える力)に焦点を当て5年後、10年後、もっと先の将来をイメージしながら取り組みます。又、看護師が在中しており、医療機関やOT・PT・STなどのリハビリ専門職とも連携をしながら療育に取り組みます。

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スタディサポートMJ(放課後等デイサービス)

成りたい自分に向かって座学・練習・実践

進学や卒業後の就労を見据えて、大人になった時に必要な力を身に付けて行きます。学校との連携を高め学習内容に沿った支援を行います。
又、夢を実現できるプログラムを子ども達と一緒に考え行います。

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『出来た』から『得意』にトレーニングを重ね
自己肯定感を高めます

「出来た」を増やし自己肯定感を高める

児童期の前期にあたる小学校低学年では、とにかく出来る事を増やして行きます。生活の事や対人関係や学習、些細な事でも「出来た」という経験を身に付けてもらい、自己肯定感を高めていきます。

青年期を迎える為の準備

青年期では、第二次性徴期を迎える事で心身ともに大きく変化します。自立心が芽生え始め「心理的離乳」を果す時期です。しかし、その一方で「自分は何者なのか?」などといった、自己への問いをしていきます。問いへの答えを見つけ出す為に、小学生中学年から高学年にかけて「出来た」を「得意」な事にしていきます。「得意」をトレーニングして行き「苦手」をサポートしていく事により、自信を持って青年期(中学生以上)を迎えられるようサポートして行きます。

児童期に必要なスキル

青年期である中高生を迎える前に、必要なスキルを学びより多くの「出来た」を体験して行きます。
主に小学生生活に合わせて、4つのスキルを中心に成功体験を重ね得意な事へと結びつける準備をし ます。

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将来を逆算して考える

私たちは、児童期における本人の必要なライフスキルの習得について、ご家族・学校と話を重ね共通のイメージを抱いてトレーニングを行って行きます。

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「衣食住」「地域生活」に関わるトレーニング

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対人関係調整スキルトレーニング

出会う様々な人と場面に合わせたマナーや人との距離感を行います。
その他に、身だしなみや困った時に相談をするスキルや、効果的なコミュニケーションの方法をトレーニングします。

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余暇活用スキルトレーニング

仕事や学校以外の時間を充実した物にする為のトレーニングを行います。私たちは、私生活を充実する事で、色々な活力にしています。交通機関や買い物、趣味や好きな事に関係した物を購入する為のスキルを身に付けます。

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自己管理スキルトレーニング

主に他者の指示を聞く事や、自分の意見を説明するスキルを中心に身に付けます。又、自分に合った形で、行う物事の整理や優先順位の付け方を学ぶきっかけを見つけるトレーニングを行います。

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生活管理スキルトレーニング

「衣・食・住」を中心に健康に過ごせる為のスキルを学びます。例えば、専用のキッチンスペースを活用して調理を行います。「食」に関わる事として、調理する物をイメージし、それに必要な材料、時間、工程やゴミの分別や調理器具を元の場所に戻す事等のトレーニングを行います。

設備

子ども達の第一印象を大切に、入口から興味を持ってわくわく出来るように、工夫を行いました。
人見知りや場所見知り等により、入口から入る事が出来ず、支援の妨げにならないようにしています。

ホール(ボルダリング側)
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ホール(滑り台・鉄骨側)
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初めて来た子ども達が、見た目と雰囲気で「楽しそう!」と第一印象を持ってもらえるように壁一面にカラフルなボルダリングを設置しました。その他には、天井に鉄骨を設置し、ロープ登りやブランコを設置して楽しい時間を過ごしてもらいます。

キッチン兼作業室
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作業台を外せば、アイランドキッチに早変わり! 将来の生活に備えて、ゴミの分別をはじめ、調理を日常的に学んで行きます。又、作業台を設置して、落ち着いて学習の出来る部屋としても使用します。

概要

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将来の生活をイメージして、身の回りの事と自己選択の幅が広がるように支援を行っていきます。

児童発達支援と放課後等デイサービス

キッズサポートにじいろは、就学前の幼児期を受け入れる児童発達支援と、小学校~高校生が放課後に通う放課後等デイサービスを行っています。

児童発達支援では、基本マンツーマンで支援を行います。数年後小学校に上がった時の事をイメージし、その時に必要な「出来る」を増やして行く支援を楽しく行っています。

放課後等デイサービスでは、将来の生活をイメージして、身の回りの事と自己選択の幅が広がるように支援を行っていきます。
どちらのサービスも共通して言える事は、子ども本人の姿をとらえ将来へとつなげていく支援を行います。

生活する力をつける

生活する「力」には様々な力があります。食べる・歩く・伝える・聞く等・・・ その力を伸ばして自分で出来る事が増えれば増えるほど、生活の中での自由度が高くなります。

移動力

自分の意思で移動するという事は、自分で選択していく事です。
最終的目標が「移動」であれば、「歩行」をする機能、自助具や車椅子などの「手段」、移動をし たいという「想い」、様々な事柄が絡み合って初めて成立をします。私たちは、その子に必要な力に働きかけていきます。
その過程を家庭、学校、病院と連携して一緒に伸ばしていきます。

自己表現

例えば「自分の嫌いな食べ物」を口に無断で運ばれたら?とても嫌な気持ちになりますよね。言葉が話せなくても、表情が伝わりにくくても、自分の気持ちを少しでも相手に伝えられるという事は、理解して貰えることにつながると思います。大人になって色々な人の力を借りて生活する事になっても、自分の好みなど伝えられる事が生活をより豊かにしていきます。

連携

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子どもが通う学校、利用している医療機関へ足を運びます。
今までの放課後等デイサービスは、本人と家族とのやり取りだけで、必要な療育内容を決定していました。しかし、本人の将来をイメージした時に、本人を取り巻く環境と一緒に向き合い、協力しあわなければならないと感じています。
それぞれの専門職の方々と将来のイメージを共有して行きます。

看護師の配置

今までの児童発達支援、放課後当デイサービスでは、医療的配慮の行える事業所がありませんでした。そこで「キッズサポートにじいろ」では、子どもに対する支援を行えるように看護師の配置を行っています。
看護師を配置した事で、ほんのわずかな医療行為がある事で利用が難しかった子や、利用していても緊急的な対応に不安の残る子どもの対応が行えるようになりました。

さまざまなプログラム

感覚的遊びの中で
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感覚に偏りがある子に、遊びや運動で刺激を与え、様々な感覚を正しく働かせることにより、日常生活に適応していきます。
また、活動を通して自然と体幹が鍛えられて行きます。

リハビリ活動
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子どもの通う病院への見学を行い、医療やリハビリ専門職と連携をしながら生活に必要な訓練を行います。
活動は楽しみながら出来た事が喜びと感じられるよう、内容を工夫しながら行ってきます。

個別プログラム
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大人になった時にどの様な力が必要なのか、その為に今何をするべきかを考えて個別活動を行います。
プログラムは、
①一人で簡単に出来る
②落ち着いてやれば一人で出来る
③少し手助けが必要な物の順番で行います。子ども達の内面的な動きも考えながら、その時にあった対応を行います。
※ 基本子ども2名に対して1名の職員が対応をします。

祝日・土曜日活動
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普段は小学生から高校生まで異年齢での活動になりますが、土曜日(不定期)と祝日は年齢や性別、特性に合わせた活動を行います。

例えば、

①毎月固定で第三土曜日に、身体に特性を持たれた児童の為の特別プログラムを実施。
②祝日に、女子だけが集まってバレンタインデークッキングを行ったり、春に電車を使って遊園地遠足を行ったりします。

概要

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イメージはお洒落な空間

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今までにない中高生向けの通う所として辿り着いたのが、お洒落な空間の店内です。
思春期の多感な時期に芽生える羞恥心として、周りの友達に通っている事を「知られたくない」「恥ずかしい」「自分には合わない」という気持ちが邪魔をして通う事が出来なくなってしまう子どもも居ると思います。そういった子ども達の為に、誰にでも自慢できて安心できる空間として辿り着いたのがお洒落な空間でした。

目的別の2部構成

スタディサポートMJでは、目的で時間を分けて支援を行っています。

  • 1部「出来るを深める」~プロセスを紐解く~
  • 2部「自分で考えて発見する」~職員と歩むPDCA~

目的を持つ事で、よりその子の為のサポートを充実させます。
又、職員の人員体制も通常は子ども10名に対して職員3名前後ですが、2部構成で受け入れを行う事で1部では2対1、2部ではほぼマンツーマンで対応できる体制がとれます。

プログラムについて

スタートとゴールは人それぞれ

一人一人が始めるスタート地点は同じではありません。ゴールもみんな違います。
高校を卒業するまでに、それぞれの時間が流れています。
それぞれのゴールに向かって、保護者の方や学校の先生の方々ともたくさん話し合って行きます。
話しの中で、卒業までの時間を逆算し必要なスキル繰り返し行い、深めて行きます。

話し合いを大切に

大人になる為に必要な準備は「自分を肯定し続ける心」です。
しっかりと自分を肯定できる心が出来ていれば、困難に直面しても、挫折して落ち込んでも自分を立 ち直らせる事が早くできます。職員とのコミュニケーションの中で「自分自身と向き合う事」や「相 手と向き合う事」を学び、大人になる準備をしていきます。

経済の仕組みを学ぶ

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子ども達が集まる放課後等デイサービスを一つの会社と見立てて「MJカンパニー」と称しています。
子ども達は、プログラムや依頼を行う事で、MJ通貨(仮想紙幣)を稼ぎます。
日々稼いだ通貨は個人毎の通帳に貯める事が出来、子ども達がプロデュースするお祭りやバザー等のイベントで使います。イベント時には、与えられた役割を果しながら様々な経験を通じて経済の仕組みを学んでいきます。

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1部出来るを深める~プロセスを紐解く~

「出来るを深める」をコンセプトに自己肯定感をさらに高め「学習」「練習」「実践」を少人数のグループで行い、学期毎の課題に取り組み理解を深めていきます。

「出来る」を「得意」に得意をトレーニング
苦手はサポートして自己肯定感を高めます

● 少人数グループでの対応

3~4名の小グループを作り、1対2の割合で学習・練習・実践を行います。少人数で手厚く対応していきます。

● 課題に取り組む姿勢や理解を深める

出来る事をたくさん増やし自己肯定感を養う時期から「出来る事」をさらに深める時期の子ども達に、課題に取り組む姿勢を養います。
又、一つ一つの出来る事を応用して実践形式で深めていきます。

● 対象児童

小学5年生~高校3年生 小学校(普通学級・支援学級)中学校支援学級・特別支援学校

● 様々なプログラム

作業プログラム

一言で作業と言っても様々な物があります。
雑貨の制作や物を運んだり、並べたりと様々です。
環境を整える事で精度を高めたり、流れ作業として自分の役割を行い次へ繋げていく事などを学びます。

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身だしなみプログラム

場面にあった身だしなみの習慣を楽しみながら身に付けます。
鏡を使って身だしなみを確認するポイントを学んだり、衣類のたたみ方、アイロンやくしの使い方等、準備を行う部分についても学びます。

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外出・公共交通機関

公共交通機関の乗り方やマナー、電子マネーの使い方を学びます。
近年、suicaやpasmoといった物が主流になっています。
お金と同等の価値がある事も学んでいきます。
又、目的地にいく為にバス停の時刻表や電車の時間の調べ方も身に付けます。

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OA機器プログラム

パソコンやタブレットの使い方やタイピングを学びます。
検索の仕方や、Excel・Wordを使って自己紹介カードを作ったり、塗り絵やイラストの使い方を学びます。

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社会とのつながり

1部では1つのプログラムに対して全10~12回程の項目を設け継続して行っています。全項目を行ったら、プログラムの総集編として成果発表を行います。例えば「身だしなみ」では正装をしてマナーも含めた企業見学を行ったり、「作業」では高齢者デイサービス等へ寄付する小物を作成し直接訪問してお渡したりと、社会との関りも含めて行います。

2部「自分で考えて発見する」~職員と歩むPDCA~

「自分で考えて発見する」をコンセプトに職員と1対1で今の自分を客観的にみて新しい自分を発見していきます。技能そのものの習得が目的ではなく、習得するまでのメカニズムを考える脳を作る事により、自分を肯定しながらも出来ない自分を見つめながら、立ち向かう心を作ります。職員とのコミュニケーションの中で「自分自身と向き合う事」や「相手と向き合う事」を学び、大人になる準備をしていきます。

● 話し合いを大切に

職員と色々な話し合いを行う中で、自分自身を様々な角度で知る機会を作ります。
新しい自分(長所、短所、可能性等)を知る事で、将来に向けての目標を見出して行きます。

●「出来た」までの流れを習慣化する

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● 挑戦する

何か一つでも得意な事があると自信につながります。みんな同じ事を学習しているだけでは、その子の個性を発見する事ができません。2部に通う子どもたちには、まず何に興味があるのか?を一緒に探していきます。興味があり挑戦していきたいことが決まったら、職員とスケジュールを立てながら挑戦していきます。

● 対象児童

中学生以上 普通学級、支援学級、特別支援学校(中学・高等部)

特技を仕事に変える

2部の活動では、基本的に本人の意思を尊重し特技や興味のある事を活かしていきます。
行う事を与えるのではなく、行う事のきっかけを与え自ら活動の目標を立てて行きます。

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基本的に依頼ボードの中から自分の行いたい依頼を受けて得意な事に取り組んで頂きます。
例えば、子ども達の一大イベントとして「MJ祭」を行います。そのMJ祭に向けて企画課が色々と案を集めたり考えたりしていきます。立案者中心に打ち合わせを行い、各課に依頼していきます。依頼を受けた課は〆切までに遂行する為に段取りや工程を考え行います。
そうして仕事(プログラム)を作っていき自分たちでMJ祭を盛り立てていく環境を作ります。
その他にも当社が運営する低学年を対象とした放課後等デイサービスのお祭りの手伝いやクリスマスにパネルシアターの依頼を受けています。

例えばこんな事に挑戦中!
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    イラストを描く事が好き!

    美味しい物を作って食べたい!

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    雑貨のリメイク術に挑戦♪

    身体の仕組みについて調べたい

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    プログラミングに挑戦★

    色々な化粧を試したい♪

学習サポート

学習の支援を行います。学校での課題や個別の課題を必要に応じて一緒に取り組みます。
勉強そのものを教えるだけではなく、その子が何につまずいているのか原因を紐解き、集中して学習 できる環境を一緒に考えていきます。また、受験に向けて面接の練習を行っていきます。

設備

スタディサポートMJは、お洒落な雰囲気で安心して過ごせる場所をイメージして作られました。
通う子ども達が自慢出来る放課後等デイサービスでありたいと思います。

概要

スタディサポートMJ狭山

スタディサポートMJ入間

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